ぱんだのつぶやき
お気楽主婦が日々感じるアレコレを綴っています♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄緑は悲しみ色(T_T)

淡い緑色の封書がポストに届きました。正直、綺麗な色です。
差出人は市役所保健福祉部子育て支援課という部署です。
中には悲しい内容の通知書が入っていました(T_T)
特別児童扶養手当「認定請求」の却下について(通知)
却下理由の詳細は今回は「発作は現在なし」と診断されていますので、認定却下となりました。とのことです。

これはつまり長女がIDDMを発病した直後に申請して認定されて以来、支給されていた特別児童扶養手当が、今回は認定されず打ち切られるということです。
診断書に「発作は現在なし」って・・・確かにそう記載されていました。
が、今までは同じ記載内容で問題無く認定されていたのに、今回は認定出来ないって・・・何故??いきなり認定基準が変ったのか???理解出来ません。
正確に言うなら診断書の「発作は現在なし」って表現にも、本当は異議を唱えたいところです。
診断書を作成した時点=認定日の少し前の時点では、確かに「発作は現在なし」でしたけどね。
長女はIDDMということで、体調管理をきちんとすればするほど低血糖を起こし易くなります。
昨年は意識不明低血糖を複数回も起こしました(^_^メ)
普通の病気ならば、ちゃんと治療して体調管理をしていれば有る程度は安心していられる筈なのでしょうが、IDDMはそうでは有りません。
安定していればこそ低血糖を起こし易くなります。体調管理をせずにいると高血糖になります。
高血糖は将来的には合併症に繋がるので・・・それを避ける為にも体調管理は非常に重要なのですが・・・そうすれば低血糖という事態も起こりやすくなるのです。
もう、それなら、一体どうすれば良いのよ(^_^メ)
ってジレンマを常に感じています。
IDDMという病気は今の医学では悪化することは有っても決して完治することの無い病気です。
否応無く、長女はIDDMとは一生"仲良く"付き合っていかなければならないのです。
病状は発症時から現在まで何ら変わりなく・・・今後も医学が進歩しない限りは何ら変ることないのだろうと思います。
長女の病状も、長女を取り巻く状況も、全く変わりなく同じなのに、認定基準だけが変わって認定却下なんて、理解出来ません(ー_ー)!!
理解しろという方がおかしいと思いませんか(・・?
納得出来なければをして、再審議して貰うことも可能ですが・・・。
昨年は不認定が相次ぎ、各地で異議申立てがなされました。
その経験者談によると結果は変らない
とのことです。
もぅ私には異義を唱える気力も有りません(-_-;)
昨年は行政改革の名の下に小児慢性医療が有料化されました。
そして今回は特別児童扶養手当の認定基準の変更=手当打ち切りです。
もうすぐ障害者自立支援法もスタートします。
小泉内閣の弱者切り捨て政策は、どんどんエスカレートしていきます。
日本国は一体どうなってしまうのでしょか?このままで本当に良いのでしょうか(?_?)
先の選挙での自民党&小泉内閣を支持した方達に訊きたい。
あなたが「一票に託した思い」はちゃんと生かされていますか(?_?)

★今夜のメニュー★
天麩羅/蓮根・ちくわ・大根おろし
豚肉と白菜の煮物/豚肉・白菜
味噌汁/豆腐・しめじ・白葱
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

ぱんだマム

Author:ぱんだマム
私はお気楽な専業主婦(主婦歴19年)
娘三人(大1・高2・小4)と旦那一人(^^ゞ
家事の中で一番大変なのが献立作り(>_<)
簡単で安くて旨いモノって(?_?)
毎日頭を悩ませながら頑張って作っています(^_^)v
「おいしー」って言葉が何よりの幸せ(^^♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。