ぱんだのつぶやき
お気楽主婦が日々感じるアレコレを綴っています♪

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義務教育からの卒業

今日は次女の中学校の卒業式でした。
いつもは平日に行われる卒業式だけど、今年はうまい具合に土曜日に行われたので、これ幸いと旦那も一緒に参列しました。
夫婦揃って「式」と名の付くものに参列したのは・・・長女の幼稚園の卒園式以来かな(・・?
もっとも当時はまだ小さくて、かつ落ち着きの無かった次女を連れて卒園式に参列したらパニックになりそうで・・・かといって卒園式の間、次女を預かって貰えそうな人は近所には居なかった(>_<)
だって、仲良くしていたママ友達も、同じ卒園式に参列するんだもんね~(~_~;)
そんな訳で、旦那には次女専任の子守役として有給休暇を取って貰ったんだ。
そしたら「折角だから卒園式にも参列する」と言って、結局、家族揃って卒園式に参列することになっちゃった(-_-;)
私は旦那と次女には家で大人しくお留守番していて欲しかったんだけどね(^_^;)
どこの家庭も同じだと思いますが、父親は平日はどうしても仕事優先と言うか、子供の「式」を理由に休みを取るのは現実問題かなり難しいと思う。
我が家では長女と次女は学年は2学年離れてるけど、実際には1歳4ヶ月しか離れていないので、小さな頃は二人が年子のような双子のような感じだった。
とにかくいつも同時進行で二人の世話をしなければならず、私は常にパニック状態に陥っていた。
というのは、いつもはおとなしい次女なのだけど、突然として予想だにしない(それもとんでもなくアンビリーバボーな)行動をすることが有ったから(^^ゞ
だから長女の「式」に集中するには、次女専任の子守役がどうしても必要だったんだよね~(^_^メ)
そんな理由で「式」の為に、有給休暇を取ってくれた旦那は、当時としては珍しい位に育児に協力的だったと思うし、その点には今も感謝しています。
長女も次女も大きくなったので、今では有給休暇を取る必要はなくなりました。
勿論、今でも土曜日や日曜日などに行われる学校行事には、必ず参加してくれます。
だから今でも育児にはそこそこ協力的だと思います。なのに昔ほど感謝の念が湧いてこないのは・・・何故なんだろう(?_?)
な~んて話が大脱線しちゃったけど、土曜日の卒業式だと参列する父親も、さすがに多いですね(*^_^*)
ザッと見た感じでは2~3割は男性でした。平日の「式」だと男性は1割にも満たないんだけどね(*_*;
「式」の為に有給休暇を取るのは難しいけど、「式」が土曜日に行われると無理なく参列出来る父親が多いのなら、いっそのこと「式」は土曜日に行うように文部省通達でも出せば良いのにね~♪
卒業式は粛々と行われました。
前日まで次女は「どうしても卒業式に参加しないといけないの?みんなの中に入ると息が苦しくなるから出席したくない!」と言っていた。
『じゃあ、お母さんは何の為に卒業式に行くの?あなたが居ない卒業式に何の意味が有るの?お母さんはあなたの卒業式だから行くのよ!お母さんは卒業式に行かなくても良いの?』
説得でも何でもない。ただの感情論を次女に投げ付けるダメな母だ(-_-;)
「お母さんは私の卒業式に来たいの?私の卒業式を見たいの?」
『卒業式は中学校とお別れする儀式だからね。中学生の最後の日だから、やっぱりチャンと出席して欲しいわ』
「・・・判った。お母さんの為に頑張ってみんなと一緒に卒業式に出るよ」
自分の為じゃなく私の為に卒業式に出る決心をしてくれた次女。本当に心の優しい娘です。
でも、下を向いてギュッと唇を噛んで入場した次女を見て、みんなの中で過ごす事が、次女にとってどれほど苦痛な事なのか、思い知らされたようで可哀相になりました。
家の中では明るくて無邪気で、いつも笑顔が絶えなくて、まるで太陽のような次女なのに・・・学校ではどうして無表情で頑なな能面みたいな顔になるのか???・・・私にはどうしても判らない。
開式の辞・国歌斉唱・卒業証書授与・校長式辞・教育委員会告示・市長祝辞(代読)・PTA会長祝辞・来賓紹介・祝電祝詞披露・在校生代表送辞・・・そして卒業生代表答辞。
代表はSさん(入試の日に何くれとなく次女の面倒を見てくれた女の子)の言葉を聞いていたら・・・涙が溢れてきました(T_T)
長女の卒業式でも、やっぱり卒業生代表答辞で泣いたような記憶が有る(~_~;)
私にとっては卒業生代表答辞は鬼門かも知れない(^^ゞ
「中学校を卒業するに当たって、後輩のあなた達に一つだけお願いが有ります。みんなが楽しく通学出来る中学校をあなた達の力で作って下さい。私達にとっては楽しい思い出一杯の中学校でしたが、中には中学校に来れないお友達が居ました。私達もみんなが楽しく通える中学校になるように一生懸命やったつもりですが力が及ばないまま卒業することになりました。どうか私達が出来なかったことを受け継いで、みんなが楽しく通学出来る中学校にして下さい」
不登校や保健室登校の問題に、みんなが精一杯取り組んでくれていたこと、嬉しかった。
どの子もみんな一人一人はとても良い子なんだよね。
一生懸命取り組んでくれていても、やはり心の中の微妙な問題だから・・・誰が良い悪いではなく、何が良い悪いではなく・・・解決策が見つけられない。
何だか他所の父兄とは違う意味で泣いちゃった。
泣いても笑っても、次女は中学校を卒業します。義務教育が終わります。
例え、最後の一年間は殆ど教室に行かず、授業も受けず、オール1の成績表で、明らかに学力の面では卒業に値しないと思われる状態でも、次女は中学校の全過程を終了したと見做されるんだよね(-_-;)
どう考えてみても次女は全過程を終了したとは言い難いのに・・・義務教育の終了とは何なのだろうか(・・?
一定期間学校に在籍するだけのことで終了ではなく、一定の学力が付くことを終了の条件にして欲しい。
卒業試験を実施してある程度の学力が付くまでは卒業を認めず、徹底的に教育するとか!?
もう明日からは中学生ではなくなる次女の進路はまだ見えない。

★今夜のメニュー★
野菜炒め/豚肉・キャベツ・玉葱・人参・インゲン
若芽スープ/インスタント
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Author:ぱんだマム
私はお気楽な専業主婦(主婦歴19年)
娘三人(大1・高2・小4)と旦那一人(^^ゞ
家事の中で一番大変なのが献立作り(>_<)
簡単で安くて旨いモノって(?_?)
毎日頭を悩ませながら頑張って作っています(^_^)v
「おいしー」って言葉が何よりの幸せ(^^♪

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